樋口一葉の世界iモードはこちらから

樋口一葉の世界EZwebはこちらから

樋口一葉の世界

10代の頃からファンだった樋口一葉についてこだわり、紹介して行こうというHPです。
私は一葉さんの文学については、まったくと言っていいほどわかりません。
従いまして、一葉さんの文学ではなく、激動の明治という時代を生きた「一生活者」、「一個人」、
24年という短い生涯を精一杯に生きた女性として、一葉さんを紹介していきたいと思っています。

今にして思うと、私が一葉さんの小説に強く惹かれたのは何だったのか、ずっと表現できないままだったのですが、
今回、こういう形でHPを作り、色々なことを考えていくうちにその理由が何だったのかが、少しわかりました。
それは、一葉の小説が、私にあざやかな色の世界を感じさせてくれたからです。
それは「希望」という世界かもしれません。

一葉の描いた小説の世界は、どの小説も何かもの悲しいのに、私にとっては何故か、かすかな望み、希望を与えてくれたのです。
これは一葉という人の、弱いものを守ろうとする正義感あふれる人柄が、読者であった私の心に伝わって来たのかもしれません。それも余韻を残す、想像させる、という独特の手法と独特のテンポで。
その手法は、限られた言葉でその場の情景や空気を表現するという和歌独特の世界を勉強した一葉だからこそできたことなのかもしれません。

一葉さんが、白黒の世界からあざやかなカラーの世界を教えてくれたように、
私もこのHPをたくさんのカラーで彩りたいと思っています。どうぞ末長くお付き合いの程、宜しくお願い致します!

簡単で結構です。ご感想や情報をいただければありがたいです。
メールは週末しか見れないのでお返事をかくのは遅くなりますがご勘弁を!

 お気軽にご感想や情報を、こちらからお寄せ下さい!







樋口一葉の世界はこちらから 管理人のプロフィールはこちらから リンクのページはこちらから ララミー牧場のロバートフラー
 
管理人 思い出のコーナーはこちらから 
  
トップに書いたひとりごとのメモ 管理人こだわり「メダカの観察日記」はこちらから
                 
孤独な鳥は、高く高く飛ぶ。
孤独な鳥は、仲間を求めない。
孤独な鳥は、同類さえ求めない。
孤独な鳥は、嘴(くちばし)を天空に向ける。
孤独な鳥は、決して決まった色を持たない。
孤独な鳥は、静かに唄う。



私がおりおりかんじたことなどを、きまぐれに書いています。

---------------------------------------------

真央ちゃん、銀メダルおめでとう!
失敗はあったけど素晴らしい演技だったと思う。
あの瞬間に立ち会えて良かったと思う。
銀メダルをとって悔し涙をみせる人もめづらしいと思うけど、
ほんとに自分に厳しい人なんだなあと思った。
ますます、真央ちゃんが弥勒菩薩に見えてきた。
4年後、真央ちゃんのとびきりの笑顔が見てみたいなあと思った。
頑張れ!真央ちゃん!

---------------------------------------------





樋口一葉についてのサイトです。1999年4月30日UP
無断転載はお断りしています  2010/02/27
 
(C) Copyright Ichiyou World All Rights Reserved.

画像使用に関して問題のある場合はご指摘下さい。