2005/11/23
| 今年の一葉の命日は本郷にも三ノ輪の記念館にも行く気がしないので、西国立から徒歩1分のところにある「無門庵」に行ってみた。 以前、新札発行のことなど夢にも思わなかった頃一度行ったことがあり、大きな池と日本庭園の落ちついた雰囲気が気に入って、又来たいなあと思ったところでもある。 ここのオーナの先代は山梨県塩山出身で、その関係か、樋口一葉の『たけくらべ』の原書を所有しているお店でもある。 今日はお天気が良かったせいか、お店はいっぱいで、喫茶・たけくらべでお茶を飲みながら順番を待った。 しばらくすると席があいたので、食事をいただいた。ここには一葉膳というのがある。 少々お高いが1年に一回だから、命日にはちょうど良いかもしれない。 今日は、車が混んでいたせいもあり、ここに行っただけで終わってしまった。 新札発行記念で出されたという「たけくらべ」というこのお店の自家製麦酒も買って帰ってきた。 静かな静かな一日で、ゆっくりと一葉さんを偲ぶことができ、いつもとは違う一葉さんの命日を過ごすことができとても満足した一日であった。 |
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日本庭園が素敵な 無門庵 |
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| お店の中から 池が見える。 池では鯉が 元気良く泳いでいた |
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今日は七五三の お祝いのお客さんで お店は混んでいた |
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← 喫茶バー・たけくらべ ここから鯉の泳いでいる池が見える この左手には 無門庵所蔵の「たけくらべ」の原書の複製が 見られるギャラリーがある。 |
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無門庵で作っている 酵母が生きてる 自家製ビール 3本セットで1,580円 6本入りセットもあった。 パッケージには一葉の写真と 『たけくらべ』の 自筆原稿が印刷されてあり 味もおいしい!! |
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