
今まで知らなかった一葉の一面を私なりにオッカケてみたいと思い
これからいろいろな本を読んでみようと思います。
今まで読んだなかで感じたのは、一葉が貧困と悲劇の中で死んでいった人として
私の脳裏にはあったのですが、いろいろなものを読んでいくうちに、
晩年は、文学青年たちとも交流を深め、
文学作品も世に認められ、作家としては幸せだったんだということです。
それに気づいてホッとしました。
(世の中はほんとうに公平にできているんだ!)
でもたぶん一葉は社会の底辺で生きていた人たちを描き
有名になったことに満足してはいなかったんではないか?
と、私は勝手にですが思ってしまうのです。
24歳という若さで、亡くなってしまった一葉の事が残念に思えてなりません
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