2005/08/09〜
めだかの赤ちゃん誕生![]() |
2005年7月のめだか・・8匹〜15匹
先月からめだかを飼い始めた。
スイレンの花を咲かせたいと思いスイレンを買ったのだが、なんせ池なんて作れない狭い庭なので、スイレン鉢で育てるのがせいぜい。
ところがいわゆる水溜りなので、ボウフラがわく。それで、そのボウフラをたべてくれるというので<めだか>を飼ったのだった。金魚だったら綺麗でいいのだけれど、一度飼って失敗したことがあるので、金魚はなぁ・・と思っていたところ、ホームセンターで<めだか>を見つけた。しかも川育ちの天然もの。体は黒くて動きは少し鈍いが、天然ものなので丈夫なのがとりえということで、すぐそちらに決めて買ってしまった。
飼ってみると、なかなかかわいいもので、なつきはしないがスイスイ水の中を泳いでいるめだかをみるのはとっても楽しい。
「10匹もいるので、卵を産みますよ」と店員さんにいわれたのを思い出し、2匹だけ別のところに移してみた。
だが、どれがオスかメスかわからない。とにかく体の大きな一番目立つ一匹を移した。しかしあとがなかなか捕まらない。
しかたがない、とりあえず引っかかった一匹を同じところに移した。しかし、体の大きなめだかが小さなめだかの後を追っかけてこまるので、いつか移し変えなくてはストレスで死んでしまうだろうなあと思っていたのだが・・・
おととい鉢の中を見たら黒い小さな動くものを発見!あそこにもここにも。
「あっ!これはめだかの赤ちゃん!」と気が付き、なんとも嬉しい気分になった。日に日に大きくなっていく。
完全に大人になるのは体の大きさが2センチくらいになったらだとか。40日くらいかかるらしい。今日みたらまたチビめだかが増えていた。めだかは秋ごろまで毎日卵を産み続けるそうだ。ご苦労様だね。偉いね。
ここのところ嫌なことばかりあったので、めだかの赤ちゃんの誕生は我が家にとっては嬉しいニュースであった。
これから元気に育ってくれるといいなあ。 頑張れ!めだかの赤ちゃん!!
2006年のめだか・・15匹〜65匹
昨年飼っためだか10匹のうちすぐ死んでしまった2匹を除いて8匹と、それにその親から産まれた子供たち7匹のあわせて15匹が全て冬眠し、2006年の夏を迎えることができた。
そして今年はどういうわけかチビめだかが50匹も産まれていた。そして、その中に白いめだかが混じっていた。
めだかは弱い生き物なので自分で周りに合わせて色を変える保護色の機能を持っているのだそうだが、どうもそういうわけでもないようだ。
というのも水瓶が黒いのに白めだかになっているからだ。
といってもまだチビめだかだからかもしれないが・・
大きくなったらまた変わるのかな??昨年は小瓶に家族5匹、中瓶に10匹を入れて飼っていたのだが、今年がまた子供が増えた為、大瓶を買いそちらに産まれた赤ちゃんめだかたちほぼ全部を入れて飼うことにした。
家族で飼っている小瓶の夫婦めだかがかわいそうなので赤ちゃんめだかを3匹ほどを残しておいた。
2006/07/26(トップに書いたひとりごとのメモから)・・65匹〜55匹位
今日は久しぶりに晴れたが、このところの長雨で<めだか>たちにも影響が出ている。
まず家族で飼っていた<めだか>たちのお父さんが行方不明になった。
瓶が小さくて、汚れた水が流れるように斜めにしておいたのだが、それがあのどしゃぶりの雨
の影響で災いしたのだろう。
でも赤ちゃんめだかは大丈夫だったようだ。
中瓶で飼っていた<めだか>たちにも異変が・・確か赤ちゃんめだかはほとんど全部を大瓶
に移し、大人のめだかが13匹ほどいたはずなのだが、瓶を掃除しようとめだかをすくいあげ
たのだが、どうも数が少ない。
やはりあの雨で流されてしまったのかなあ・・
赤ちゃんめだかを入れた大瓶は余裕があったせいか、あの雨でも水があふれることなくなんとか無事だったようだ。
といっても50匹も数えられないが・・たぶん大丈夫だろう。
お父さんのいなくなっためだかはお母さんめだかがかわいそうなので、お掃除ついでに大瓶に移しかえた。
変わりに観察しやすい、大人になりかけの白めだか(全部黒めだかだったはずだが、なんと白めだかの赤ちゃんが生まれていたのだ。最初のめだかに白めだかが混じっていたのか?それとも川ではない所で育てているので白めだかになったのか?理由はわからないが)を入れてみた。
めだかの寿命がどれくらいあるのかわからないが、大人のめだかはまだ卵を産み続けている。
ほんとに凄いもんだなあと感心する毎日だ。
2006/07/29 に付け加えた感想
めだかの寿命は3年くらいだそうだ。今年が2年目だから、来年には最初に買ってきた<めだかたち>はみんなこの世から消えてしまうのだなあ。めだかの一生って短いなあ・・・
だからたくさん子供を産んでおくんだね。
偉いよ君たち!と思わず言ってしまいたくなる。
2007年のめだか・・55匹〜80匹
もう3年目になるめだかだが、今日みたら何やら口に加えていてずっと離さなかった。
えさでも葉っぱでもないので、ひょっとしたら、めだかの死骸かなとも思った。
この左にいる口に白い物を加えているめだかはかなりの老齢で体も一番大きい。
それにしても、ずっと加えたまま泳いでいるのだからびっくりした。
他のめだかが寄ってきても振り払うようによけていた。
どういう行動なのかなと不思議だった。
しばらくしてから見たら、もう口には加えていなかった。大瓶に移し変えたはずだったが、逃げ回って逃れためだかが中瓶に30匹くらいに増えていた。
2008/05/05〜 39匹+2匹からの出発
冬眠からさめためだかは中瓶のめだか30匹、大瓶のめだか3匹、小瓶のめだか6匹、
と全部で39匹だった。
2008/05/05
今日は時間がたっぷりあったので、気になっていためだかの瓶を洗った。
冬眠からさめたので、汚れた水を替えて上げようと思っていたのと、めだかの数も気になっていたからだ。
去年まるまる太っていた大きなめだかを見かけなかったので、まだ冬眠してるのだろうか?どうしたのだろうと思っていた。
瓶を掃除したところ、大きな瓶にいた古いめだかは全滅だった。
めだかの寿命は2〜3年なので、やはり冬は越せなかったのだろう。
残ったのは中くらいの活発なめだかばかり40匹くらいだった。
水も汚れていたせいか、小さなめだかも冬を越せなかったようだ。
自然って過酷だね。
冬眠の前に浮き草や枯れ草は除いてあげれば良かったと悔やまれた。
それに、瓶を日あたりも悪いところにおいていたので、枯葉は落ちるし寒かったのだろう。
今年はもっと日の当たる場所で育てることにした。
でも活きのよいめだかたちが残ったのだから今年もどんどん増えることを期待しよう。
でないとちょっと寂しいよね・・・
今年はもう少し手をかけてあげようと思う。めだかはすべて一番大きな瓶に入れて日当たりの良い一等席に置いた。人の気配がするとピタッと行動を止めて動かなくなる。
でもしばらくするとそれも慣れてきて平気でスイスイと泳ぐようになった。
今年も頑張って子供産んでね〜!
2008/05/06
今日は、めだかがだいぶいなくなって寂しくなってしまったので、空いた瓶にランチュウを2匹飼うことにした。本日きたばかりなので、まだ瓶の上の方には上がってこない。
大きく育つといいねぇ・・・