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2006年度版


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2006/12/30


さざんかの花が咲き出してから毎日メジロが来るようになった。ここのところ慣れてきたせいか、そのメジロたちが,めだかのいる壷の中で水浴びをするようになった。その瞬間をとらえたくてカメラを用意して待っているのだが、なかなか動きが早くてうまく撮れない。
でもこの休みにぜひ撮って公開したいなあと思っているのだが・・・
これが、今年最後の<ひとりごと>になるのかな。
皆様にとって2007年がいい年でありますように!
私も、来年メジロの水浴びシーンが公開できるように頑張りま〜す!
では、皆様、良いお年をお迎え下さいね〜♪



2006/12/18


久しぶりにマリリン仲間と会った。仕事の話があったのに、私たら久しぶりなもんだから、余計なことばかりしゃべってしまった。ごめんなさ〜い!。寝ずにお仕事した帰りだったTさん。今年はお寺関係ばかり多い年だったので、若い人に会うと何だか取り残されたような、でも新鮮なような。自分も頑張らなくちゃって思うから若い人のパワーって凄いね。毎日メジロを相手にひとりごとなんて言ってちゃダメだね。(笑)
もう今年もあとわずか。皆さん良いクリスマス&良いお年を!!


2006/12/13

もうじきクリスマスですね。私が若かったら、素敵なドレスを着てパーティーに出てみたいなあ・・今まで一度もドレスなど着たことない。一度くらい着てみたい・・なんて(笑)
先日、銀座にある有名ブランドがオープンしたというので、行ってみた。たまたま雨の日で、店先でボーイさんが傘を入れる袋をくれたのだが、あきらかに人が使ったと思われる、下に水のたまった袋を差し出された。「あれれ?」と思いながら、「まあいいや、どうせウインドウショピングなんだから」と思ったが、良いか悪いかは別として、日本のブランド店ではありえないだろうなあと思った。これもエコなんだろうなあ・・・私の目にはバッチリ決まった長身な外人の店員さんとは対照的に写ったのだった。



2006/11/21

マリリン・モンローと一緒に だいぶホームページの更新を怠っているうちに、もう今年もあと1ヶ月とちょっとになってきてしまった。ここ3年くらいの大殺界をぬける来年からは良い年になるのだろうか・・・

先日、娘が久しぶりに遊びにきたので、近くにある陶芸教室に行って陶芸体験をしてきた。
私は前にも作ったことがあるのだが、娘は初めてなので焼き上がりを楽しみにしているようだ。
結構楽しいもんだね。自分で自分の使う器を作るというのは。
今度自分で作ったものをHPに載せてみようかな・・



2006/10/22

だいぶ寒くなってきて、めだかの動きが鈍くなってきた。朝はじっとしていて、お日様があたって、暖かくなってくると動き出す。昨年はいつ頃冬眠に入ったのだろうか。まだ体調1センチ程のチビめだか(成長が悪かったのかもしれない)もいて大丈夫だろうかと心配になる。長老のめだかはなかなか表面には姿を出さず、たいがいは水面の奥深くもぐっている。最初に買って来ためだかはいったい何匹残ったのかよくわからないが、3匹くらいはいるようだ。もう3年くらいになるだろうから、そろそろ寿命かな・・・
今日、またハイビスカスの花が咲いた。もうつぼみはつけていないから今年最後の花になるだろう。とても冬は越せないだろうからと地面には植えないで、冬は中に入れられるように鉢植えのままにしておいたのだが、買ってきた時から次々とつぼみをつけ、次から次ぎへと良く咲いてくれ楽しませてくれた。この花が散った頃には部屋の中に入れてあげなかればいけないだろうなあ。来年も元気に綺麗な花をつけてくれるといいなあ。



2006/10/15

マリリンモンロー生誕80年

今日、マリリンモンロー生誕80年記念の切手が届いた。厚手で綺麗な写真がたくさん入ったアルバム風の台紙に記念切手が入っていた。期待していた以上に綺麗でとても嬉しくなった。さっそく記念に写真をとっておくことにした。ついでに昔買ったニナリッチの香水が廃盤になって手に入らなくなったので、一緒にこれも撮っておくことにした。
昨年もこの香水を求めてあちらこちら探し回ってやっと見つけたのだが、今年はもうなかった。型が変わってしまったそうだ。この香水は瓶の形が気に入り新婚旅行で買ってきたものなのだが、あまり使うこともなく、自然の歳月で蒸発してしまって、今は底の方に少しだけ残っている程度だ。
ニナリッチのレールデュタンというこの香水は映画「羊たちの沈黙」でジョディフォスター演じるクラリスが使用していた香りだそうだ。1948年に発売され、「時の流れ」という意味があるそうだ。もう手に入らないのだと思うとちょっと残念だ。



2006/10/01


日経新聞の折込?でTHE NIKKEI MAGAZINEという冊子が入っていた。特集が「映画に、行こう」というタイトルだったのでペラペラとめくって見ていた。映画の舞台裏や映画館のことや俳優さんやのコメントも載っていた。7人の映画通の人にお勧めの映画3作を紹介してもらうコーナーもあった。その中でブロードキャスターに出演しているピーター・バラカンさんお勧めの3作の中に、「英語が外国語だったとはとても思えないほど洒落た台詞が特徴の映画をビリー・ワイルダーはたくさん作っています・・」と述べ、「・・中でも1959年の『お熱いのがお好き』は時代を超えた魅力を発揮し続ける完璧なコメディーです。・・」と書かれていた。う〜ん。やっぱりねぇ。あの頃のコメディーは嫌味がなくてほんとに楽しい。もちろんマリリンモンローの魅力のおかげでもあると思うが。現代でもこういう映画を映画館で見られたら最高だろうなあ。


2006/09/21

秋の木だね、金木犀涼しくなったと思ったらもう金木犀の花が咲いている。昔はこの匂いはトイレの匂いという感じがあったが、今はそう思う人も少ないだろうなぁ(笑)
いつぞやNHKだと思うが、おじいさんと孫がいかだ乗りをするというお話をやっていた。おじいさんは孫が可愛くてしょうがない。それで自分が好きなカウボーイ姿で<いかだのり>に挑戦するという番組だったように思うが、最後まで見ていないので、この番組が何を言いたいのかはわからなかった。が、その中で、おじいさんが孫に、映画のストーリーを話す場面があった。それがあの『帰らざる河』なのだ。「綺麗なマリリンモンローを助けるというお話なのよ」と自分でイラストを書きながら孫に話す場面がとても印象的だった。いいねぇ、こんな関係〜♪



2006/09/17


レンタルビデオ屋さんでオードリーの「お洒落泥棒」を借りて見た。見て損はしないという店の案内書きが書いてあったので、最近の物も借りて見た(タイトルは忘れてしまったが、ミステリーものだったと思う)のだが、どうもリアル過ぎてしっくりしないなあ・・というより気分が悪くなった。その点「お洒落泥棒」は洒落ている。ハラハラドキドキ感が我々の年代にはこの位がちょうどいいい。もちろんオードリーのかわいさが一番だが。あの髪型は部分カツラかなあ?なんて思いながら見ていた(笑い)

レンタルビデオ屋さんの店先にもマリリン・モンローの映画のDVDが<新入荷>の札がつけられて並べられていて嬉しくなった。綺麗な映像でマリリンの映画が楽しめるので、ぜひ皆さんにもかわいいマリリンの映画をたくさん見てもらいたいなあと思った。


2006/09/04



きのうは夫婦で一日陶芸体験をしてきた。私のカップがかけているからといって、主人は私のカップを作ってくれた。でも「なんだかかたむいてできちゃったなあ」と苦笑いをしていた。上薬を塗り焼いて仕上げてくれて、出来上がってくるのは10月はじめだとか。それまで楽しみに待っていよう。
主人は今まで仕事一筋の人だったが、親友を亡くしてから変わった。親友が友達仲間の間では羨望の的だったのだが、あまりにも仕事中心だったせいか、親友が亡くなってからの家族の対応をみていると家族関係が希薄だったせいか、故人には申し訳ないが、これでいいんだろうか?と考えさせられることばかりだからだ。人生の後半にきてあまりにも早い親友の死はショックであると共に色々と考えさせられるキッカケにもなった。でも今まで夫婦でできる限りのことはやってきたのだから、このことは一日でも早く忘れたいと思っている。
ところで<めだか>の方だが、毎日元気で泳ぎまわっている。めだかは約3年の寿命だそうだ。しかしほとんど3年はもたないらしい。うちのめだかはうちにきてから2年がたった。だからもうそろそろ寿命だ。今年はたくさん子供が産まれ育ったが、又冬眠して来年も元気で泳ぐ姿をみたいなあと切に願う。


2006/08/28


先日、友人の七七回忌に出席した。結婚以来法事には何度も出ているのだが、今回の住職さんの説明はとてもわかりやすかったので、はじめてわかったことがあった。それは七七回忌の意味。俗に四十九日ともいうのだが。死んだ人が成仏するには、七日ごとに神(王と言ったかもしれない)に会い、自分のしてきたことを振り返り、反省したりしながら審判を受けるのだそうだ。それを七回繰り返し、七人の王から許しが出ると成仏し、仏の世界に行けるのだそうだ。
私たちが良く知っている閻魔大王というのは5回目に会う人らしい。うそをついたりしたらそこで舌を抜かれちゃうのだな。怖い怖い。「地獄の沙汰も金次第」というが、実はそうではないのかもしれないなあ。七回の試練を乗り越え、無事仏の世界にたどりつけるように七七回忌の法要・供養をするのだそうだ。これで故人はやっと仏様になれるのだそうだ。
とてもわかりやすい説明で納得がいった。あと6人の王とはどんな人なのかも知りたいと思った。自分の行いが正しいかどうか日頃から反省しなければいけないなあと思う。




2006/08/18

何だか忙しいのと体のトラブルとで何もできない日々がつづいた。そしてようやくマリリンモンロー生誕80年を記念する記念切手の予約をすることができた。
てっきり郵便局へいけば置いてあるのかと思っていたので、あちこち見回したがどこにもそれらしきものは見あたらなかった。しかたなく窓口の方に聞いたら、バインダーをひとつひとつめくってくれて、やっと頼むことができた。窓口の女の人も受付用紙のマリリンの写真をみて「わぁ〜綺麗!」と言っていた。<郵便屋さん、綺麗なんだから壁に貼ってね局内が明るくなるわよ〜>と言いたかったがやめておいた。今の若い人は怖い。何か主張ばかりが強すぎてついていけないものを感じる。仕事のトラブルからもそう感じていた私は若い人と話すのが怖くなっていたのだ。
ゆづりあいの精神なんてどこかへ飛んでいっちゃったみたいだ。
これからの日本はどうなるんだろう、と不安を覚える。




2006/08/04

明日、8月5日はマリリン・モンローが亡くなった日です。
キャラメルさんからの情報によると、郵便局でマリリンモンロー生誕80周年記念切手が発売されているとのこと。
早速買いにいかなくっちゃ!
きゃらめるさん、情報ありがとうございま〜す!
(あ〜、明日のマリリンの命日にちなんで、やっとマリリンのことをトップにかけたぞ。助かったぁ。ほんとありがたいなあ。きゃらめるさんには感謝です)

でもほんとに何故死んでしまったのでしょうねぇ。ほんとに惜しいです。もっと、もっと活躍してほしかったです。
でもマリリンはいつまでも私たちの心の中で生き続け勇気づけてくれていますよね。マリリンありがとう!あなたは偉大な女優さんです。



2006/07/29

どうやらこの頃の私は一葉さんもマリリンもどこかへ行ってしまって、めだかの観察ばかりに眼がしまっているようだ。
でもやはり生き物はいいものだ。スイスイ泳いでいるめだかを見るのは楽しいし、ましてや子供を産み増えていくめだかを見るのはもっと嬉しい。
どこかのめだかのHPをみていたら、<楊貴妃>という名前のめだかがいるようだ。赤くて綺麗な赤いめだかだそうだ。これって金魚と同じじゃない、なんて思ってしまったが(笑)
やはり赤という色は人間が好む色なのだなあと思う。
でもめだかは保護色になるという性質をもっているらしいから、自然界では生きていけないだろうなあ。人工的に作られ、人工的な環境の中でしか生きられないのだろうなあ。
やはりこれは人間がめだかにも求める美意識っていうことなのかしら・・・



今日は久しぶりに晴れたが、このところの長雨で<めだか>たちにも影響が出ている。
まず家族で飼っていた<めだか>たちのお父さんが行方不明になった。瓶が小さくて、汚れた水が流れるように斜めにしておいたのだが、それがあのどしゃぶりの雨の影響で災いしたのだろう。でも赤ちゃんめだかは大丈夫だったようだ。
中瓶で飼っていた<めだか>たちにも異変が・・確か赤ちゃんめだかはほとんど全部を大瓶に移し、大人のめだかが13匹ほどいたはずなのだが、瓶を掃除しようとめだかをすくいあげたのだが、どうも数が少ない。やはりあの雨で流されてしまったのかなあ・・
赤ちゃんめだかを入れた大瓶は余裕があったせいか、あの雨でも水があふれることなくなんとか無事だったようだ。といっても50匹も数えられないが・・たぶん大丈夫だろう。
お父さんのいなくなっためだかはお母さんめだかがかわいそうなので、お掃除ついでに大瓶に移しかえた。変わりに観察しやすい、大人になりかけの白めだか(全部黒めだかだったはずだが、なんと白めだかの赤ちゃんが生まれていたのだ。最初のめだかに白めだかが混じっていたのか?、それとも川ではない所で育てているので白めだかになったのか?、理由はわからないが)を入れてみた。
めだかの寿命がどれくらいあるのかわからないが、大人のめだかはまだ卵を産み続けている。ほんとに凄いもんだなあと感心する毎日だ。


2006/07/18

先日高校の同級生であり、夫の親友だった人がガンで亡くなった。公認会計士で、ITコンサルタント会社で役員として活躍していた、と夫からはきいていたが、偉そうなそぶりなど一切みせず昔と変わらなくきさくに付き合ってくれた人だった。ガンとわかった時から「もしもの時は家族の相談にのってやってくれ」と頼まれていたので、夫婦で、入院中からなにかと気にかけてきたのだが、ひょうひょうとした人で一度はガンを克服し、会社復帰も果たしたので今度も大丈夫だと思っていたが、とうとう逝ってしまった。何ともやりきれない、寂しい限りだ。残された奥さんや、まだ成人していない子供さんたちのことを思うと胸が痛い。葬儀には楽天の三木谷社長からも花輪が届いていた。相当活躍した人だったんだなあ、とあらためて思った。
しかし、仕事があまりにも激務だったせいか家族はまったくお父さんのことがわからないと言う。
一つのことに打ち込むというのは並大抵のことではないのだなあと思った。でも彼の子供たちだからきっと逞しく育っていってくれるだろうと信じている。
悲しいことばかりでは暗くなるので、嬉しい話題も書いておこう。
昨年から飼った<めだか>8匹が、昨年増えて15匹くらいになっていたのだが、何と今年は50匹くらいも子供を産んでいた。それで今のままでは窮屈だろうと思い、大きな瓶を買ってきて子供めだかたちをそちらに移した。
まさに「めだかの学校」というところだろうか(笑)
みんな元気で大きくなるんだよ〜っ!!



2006/06/??

きのうケーブルテレビをみていたら、ファッションの変遷の番組をやっていた。
途中から見たので内容はあまりよくわからなかったのだが、何でも毛糸というのが出てきてから人々の衣服がしめつけられなくなり、赤ん坊から大人まで自由な動きやすい生活に変わって行ったというような番組だった。水着の変遷にも触れていたのでマリリンが出てこないかなあと思って期待してみていたけど、そこでは出てこなかった。が、毛糸の変遷のところでナレーションが「・・1960年代はマリリンモンローが映画で丈の長い毛糸のセーターを来た為、これが非常に人気となり人々はこぞって丈の長いセーターを着ました・・」と解説し、『恋をしましょう』の私の好きなマリリンが画面に登場した。
昔、バルキーセーターっていうのがはやっていて私たちも着たんだけど、あのことかな?なんて思ってしまった。なにわともあれ思いかけずマリリンが出てきて、「あっ!」と嬉しかった。やっぱりファッションにはマリリンモンローは欠かせない存在なんだよね〜♪


2006/06/13

先日、マリリンファン仲間が集まって、遅いマリリンモンロー生誕80周年を祝って記念のオフ会をした。このHPで知り合い友達になった仲間だが、何故か気が合うのだ。もう7年の付き合いになる。このキッカケを作ってくれたMihiyoさんも遠いところから深夜バスでかけつけてくれ、いつもより華やいだ楽しいオフ会になった。彼女は帰り際に「私より早く死んじゃ嫌よ。誰のお葬式にも行きたくないからねぇ・・」と笑いながら言った。この言葉には、じ〜んとくるものがあった。姉御肌のMichiyoさんだけど優しいんだなと思った。あんなにはっきり物が言えたらいいなあ、と昔から引っ込み思案の私には羨ましかった。この会がずっとずっと続くといいなあ。嫌なことがたくさんあり、疲れ気味の私には、つかの間の楽しい時間だった。
みんなありがとう!!



2006/06/07

この頃、ねずみと格闘する日々が続いている。
うちの庭に<子ねずみ>が出てきて<みみず>を食べたりしている。見ていると小さくてかわいくもあるのだが、やはりねずみはなぁ・・
ねずみ算って言うくらいだから、家にいつかれたら困るので、何とか侵入されないように対策をたてている。
ご近所でも皆困っている様子。
カラス対策が終わったと思ったら、
今度はねずみ対策。
ほんに生存競争激しいなあ。疲れるワイ。
そんな時、ペットショップで<ねずみ>を売っているのを見かけた。
大きくならなきゃなあ・・ふえなきゃなあ・・家にいつかなきゃなあ・・かわいいんだけど
と複雑な気分で帰ってきた。
いっそのこと<にゃんこ>でも飼おうかしら。



2006/06/01

今日はマリリンモンローのお誕生日。
色々とあって、すっかり忘れてしまっていました。ごめんなさいマリリン。

80年って凄いよね。私なんて80歳からするとまだまだ若い?方だけど、もうすでに相当疲れてます。
生きるのって結構大変です。そんなことを考えている今日この頃。
でも負けずにマリリンの分まで頑張るぞっ!!




2006/05/18


マリリンモンローと樋口一葉の接点を求めて!今年はどういうわけか梅が豊作で、
たくさんの実をつけている。
まだ収穫にははやいが、今年は梅酒がたくさん作れそう。今から楽しみ。
庭の仕事をやっていると
腰が痛くなり大変でもあるが、
何故かホッとする。
でも、ひとたびパソコンに向かうとあまりの変化の激しさに追いついていけず
ストレスがたまってしまう。
昔はあんなにHPを作るのが
楽しみだったのに・・・
でもこれは私の生きがいでもあるのだからやめずになんとか運営していこうと思う。
それには勉強しなくちゃね。




2006/05/16


あるライブハウスに行った。
4年前位にも行ったことがあったのだが、今回は少し改装されたようだった。

前にもあったのかもしれないが、
可愛らしいマリリンモンローの写真が飾ってあった。
やはりマリリンモンローはミュージシャンにも人気があるのだな〜♪

♪お知らせ♪

今度、皆様からの声を聞くためにアンケートのコーナーを設けました。
集計もでますので、ぜひ一言でもいいですから書いて行って下さいね!
宜しくお願い致します!



2006/05/08

ゴールデンウィークは特に遠出をしない予定だったので、埼玉市にある、
ジョン・レノンミュージアムに行ったり、
プールで泳いだりとゆっくりした休日を楽しんでいたのだが、
「そうだ、京都に行こう!」という宣伝文句ではないが、
急きょ京都に行くことにした。
ピーク時のしかもゆきあたりばったりの旅だから、とんでもないところに泊まるはめになってしまった。
でもお天気には恵まれ、
ゆっくりとお寺を観て周れたので救われた意外と若い人が多いのにはびっくりした。
この京都旅行については
メモリーのコーナーに写真入りで載せましたので見てくださいね。


マリリンモンローと樋口一葉の接点


2006/04/18

マリリンモンローと一葉の春桜も葉桜となり、これからは緑が美しくなる季節。
足の悪い母をつれて旅に出た。自分の体が思うようにならないのですっかり子供のようにわがままをいう母に最初は戸惑った。でも2、3日母の話をだまって聞いてあげているうちに母は前の母のように戻っていった。どれだけ自分で苦しんでいたんだろうと思うと涙が出る。<老いる>ということは悲惨だ。でもそれをしっかり受け止めてあげればいいのだと母を見ていて思った。子供の手が離れ少し寂しい思いをしていた私にとって、母とゆっくり過ごした時間は、自分を必要としている人がいるんだという確認でもあり貴重な時間でもあった。世の中ってうまくできているんだな。みんなひとりでは生きてはいけないのだ。支えあって生きていくものなのだ。昔、母が私を支えてくれたように今度は私が母を支えよう!そう思うと勇気が湧いてきた。


2006/04/03

やっと人形展が終わりホッとしている。今年はいいことないなあ、とあきらめていたのだが、六星占術によると、荒川静香さんも同じ星のようだ。「な〜んだ、大殺界なんて気にすることなかったんだ」と気が付いた。大殺界の時には苦手な人と付き合うといいと書いてあったが今回の人形展はまさにそんな感じ。どうしてこうなるのっ!ていうぐらい偶然にも苦手な人とめぐり合った。でもこれで救われたのかな。思い切ってやって良かったのかな・・?
まあ、とにかく終わって良かった。しばらく頭は空っぽにしよう!



2006/03/21


王ジャパン
世界一おめでとう!!

いつも野球がはじまると、しかたなく見ていた私だが、今回はほんとに感動した。自分は何もしていないのだけれど、選手たちの気迫が伝わってきて久々に心を動かされた。
ほんとにおめでとう
王ジャパン。ほんとにほんとにお疲れ様!みんなに希望を与えてくれてありがとう!、と心から感謝の気持ちでいっぱいになった。
この日は一生忘れないだろう・・・



2006/03/14


先日、日本橋まで用事があったので、
『マリリンモンロー 綺麗のヒミツ』を見てきた。平日ということもあってか、混雑することもなく、ゆっくりみれたので良かった。といっても私は、ショッピングカーに荷物をいっぱいくくりつけて見ていたので、変に思った人もいただろうが・・・
銀座から日本橋までショッピングカーを引っ張りながら、高島屋の反対側を歩いていたら、『マリリンモンロー 綺麗のヒミツ』と垂れ幕がかかっていたので、これは見なければ、と反対側に渡って見に行ったのだから、ちょっと不恰好でも仕方がない。でも見に行って良かった。映画ではカットされて公開されなかった衣装とか、マリリン人形もたくさん飾られてあった。とにかくたくさんの衣装の数々や人形が見れて嬉しかった。なかでも『モンキービジネス』の衣装は感激だった。白黒映画の時はいつもこの衣装は何色なのだろうと思いながら見ていたから。
中年の女の人たちが、「ほら、これだけなんだから小柄な人だったのよ」と、自分の背の高さと比べながら話している人もいたりして面白かった。この展示会の解説にも女優としては小柄なので、好んでヒールの高い靴をはいていたと解説してあったから、みんな不思議に思うのだろう。映画ではあんなに大きく見えるマリリンなのに、衣装を見ると以外と小さいことに気づいて。私も最初は、マリリンモンローが映画で着た衣装を見てそう感じたものだった。
見終わった後、マリリンモンロー関係のグッズや写真を売っているコーナーがあった。買いたいものはたくさんあったけれど、荷物が重いのとお財布が軽いのとで、私は『イヴの総て』のDVDをひとつだけ買った。本日で日本橋高島屋での展示会は終わってしまったようだけれど、これから各地の高島屋をまわるようだ。たくさんの人たちが見てくれるといいなあ
〜♪



2006/02/26

寒くなったり暖かくなったりの今日この頃。
梅の花は去年よりも遅く、今が満開で綺麗。
無門庵にて私の人形展を行います。
はじめてのギャラリーを借りての展示となります。
桜の花が満開の頃なので、お花見を兼ねて見に来ていただければ嬉しいです。
日本庭園も美しいところですのでぜひ一度は訪れて見てください。


2006/02/11


しばらく静養したら肩の凝りもとれてきてだいぶ楽になった。検査の結果、特に異常もないということなので、のんびりしてればいいのだろう。貧乏性なので何かしていないと気がすまない性格が災いしたのだろう。もう若くないのだから、体と相談しながらやらねばいけないなあ。
それにしてもネットをしばらくやらないうちにどんどん進化していって、何だかもうついていけないなあという感じ。まあ私は私なりにマイペースでやっていこう!と思う今日この頃である。気力、体力何事も元気が一番!! だよっ〜♪


2006/02/02


長年の間手を酷使してきたせいか、右手に異常をきたしてしまった。このまま好きな人形も作れない、好きな手作業もできなくなるのかと思うとつらい。人間にとって手を使えるということがいかに重要なことか思い知らされた。今は希望をなくしている毎日。「少しは自分の体いたわりなさい!」というサインだろう。今しばらく静養して次のことを考えよう。おかげで左手が使えるようになったが・・


2006/01/11

<大地の子>をテレビでずっと見ていた。戦争という悲惨な事件でこんなにも人が傷ついてしまうのかと改めて感じた。最後の方で、実の父親が寂しそうにしていたのが印象に残っている。戦争というものがなければ生まれなかった寂しさだ。親だけではない、子も同時に苦しんでいた。その国に順応していかなければ生きていけないのだから仕方がない。「産みの親より育ての親」という言葉がまさにぴったりな感じだ。このドラマはそんな単純なテーマを描いているのではないのだろうが、2つの祖国を持つ人間の苦悩をよく描いていると思った。


2006/01/11

昨年暮れからモデムがおかしくてネットがつながりにくくなっていた。交換したら調子が良くなった。
それに最近めっきり見かけなかった<メジロ>も遊びにくるようになり何だか嬉しい気分