| 先日、NHKの連続ドラマ「つばさ」で長瀞が出ていました。あの景色がもう一度見たいと思い、長瀞のライン下りをしてきました。 長瀞は私が子どもの頃、父や母と一緒に行ったところで、川が綺麗だったことと、「蝋石を使った盆栽」がいっぱい売っていたのを記憶していたので、そういうのも見てみたいと思い行ったのでした。 でも50年という年月は、景色こそ変わってはいないものの、おみやげ品などはまるで変わっていたようです。 昔は長瀞といえば「ロウセキ」だったのですが、「ロウセキ」そのものが売っていませんでした。 ここでも時代は変わったんだと実感させられてしまいました。 ライン下りをした後、長瀞の山奥の方に「華厳の滝」があるというので行ってみました。 日光の「華厳の滝」と名前こそ同じだけれど、だいぶ規模が違ってました。 けれど、滝壺まで降りて行かれ、滝の水の凄さ、迫力が体感でき、マイナスイオンをいっぱいあびることができました。 でも、他に観光客が誰もいない、というのが少し寂しいなあという感じでした。 この後、いきなり凄い大雨に遭遇し、かなり怖い思いをしました。 長瀞からの帰り道、道路を走りながら、さっき行って来た長瀞の山の方を見ると、そこだけすっぽりと黒い雲に覆われていてとても不気味でした。 早く帰ってきて良かったとホッとしたものです。 後で家に帰ってきてから、ニュースを見ていたら、その日は大雨の被害があちこちであったそうです。 あのままあそこで立ち往生していたら・・・と背筋がゾクッとしました。 自然とは恐ろしいものです。あなどってはいけませんねぇ・・・ |